大会テーマ「統合医療における自然療法の現在と未来」
主催TOUCH FOR WORLD International Week 2011 実行委員会
共催 東京医療人類学研究会Tokyo Association for Medical Anthropology-TAMA
「健康」「教育」「医療」「福祉」「サービス」など、「人とのつながり」に関わる企業・団体が互いに手を取り、今自分達に何ができるかを共に考え、実行し、そしてそれが日本全体の活性化につなげられたら・・・そんな願いから生まれた1週間のイベントTOUCH FOR WORLD International Week 2011。 その最終日が第1回 世界自然療法シンポジウムです。
現代医療と自然療法が互いに手を取り合う「統合医療」を大会テーマに、国内外の様々な現場の第一線で活躍する医師や自然療法士、NPO代表などをゲストに迎えます。 多くのサポーター企業・団体がブースを出展し、世界の最新情報を得ることが可能です。 懇親会では、参加者同士が仲間を作り、情報交換をする良いチャンスです。
このシンポジウム中収益の一部は日本赤十字社に寄付され、東北太平洋沖大震災における被災地復興及び被災者の方々への支援及び義援金に充てさせていただきます。
日程:
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2011年11月27日(日) 10:00〜18:15 懇親会 18:30〜20:00
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場所:
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入場料: |
18,000円税込 ランチボックス付き |
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下記のスクールの在校生・卒業生の方は、学割適用となります。
お申し込みの際にスクール名をお知らせください。
学割適用スクール:
IMSI、アロマティークインスティテュート、ジャパン・エコール・デ・アロマ
テラピー、フレグラントスタディーズ、ニールズヤード、MHスクール、ペニープライスアカデミー、ギルフォードカレッジ、
ルボアフィトテラピースクール、ラストーンジャパン、フィトアロマ研究所、クシアカデミー、NPO法人森の生活、マザーアース、ブロッサムトレーディング、
アロマトーク、全国の専門学校、大学
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学割料金: |
11/6までに申し込み・入金の方 12,600円 |
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懇親会参加費:
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5,000円税込 (希望者のみ)
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お問い合わせ
お申し込み窓口: |
TOUCH FOR WORLD International Week2011 実行委員会(株式会社IMSI)
Tel:03-5770-6818 Fax: 03-5770-6832 E-mail: info@t4wintlweek.com |

プログラム詳細
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TOUCH FOR WORLD International Week 2011実行委員長・冨野玲子
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10:05-10:25 |
講演 |
「なぜ東京外国語大学で “世界自然療法シンポジウム” なのか?
ー少数先住民族の文化を医療人類学の視点から捉えてー」
拝田清 東京外国語大学 世界言語社会教育センター講師 |
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「補完療法とがんケア〜院内における自然療法ケアの実態」
ピーター・マッカレス 英国クリスティーホスピタル補完療法チームリーダー
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A会場: |
「妊産婦ケアにおけるアロマセラピーとゾーンセラピー」
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デニス・ティラン 助産師、Expectancy代表、英国グリニッチ大学助産学前主任講師 |
B会場:
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「ディエンチャン〜ベトナム式顔診断と顔ツボによる画期的なアプローチ〜」
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ブイ・クォック・チャウ ベトナム民間療法ディエンチャン創始者、医学博士、鍼灸師 |
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14:05-14:50 |
分科会A |
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「ボランティアの仕組みづくり〜専門技術を生かして社会貢献する方法〜」
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嵯峨生馬 特定非営利活動法人アースデイマネー・アソシエーション代表
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「顔面部・頚部へのリンパドレナージュ〜全身的効果のメカニズム」
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ギル佳津江 IFPA認定アロマセラピスト、ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー校長
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「統合医療の可能性、患者に自然療法ができること、医師との連携で求められるセラピストとは?」
関谷剛: |
医師・医学博士 |
ピーター・マッカレス: |
英国クリスティーホスピタル補完療法チームリーダー |
デニス・ティラン: |
助産師、Expectancy代表、英国グリニッチ大学助産学前主任講師 |
インガ・ドーガン: |
南アフリカリフレクソロジー協会会長 |
藤本幸弘: |
医師・医学博士・クリニックF院長 |
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17:00-18:00 |
特別講演 |
「リフレクソロジーが国家資格の国・南アフリカで発展したセラピューティック・リフレクソロジー
〜ゾーンセラピーと経絡の融合〜」
インガ・ドーガン 南アフリカリフレクソロジー協会会長
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18:00 |
閉会の辞 |
TOUCH FOR WORLD International Week 2011実行委員長・中村あづさAnnells |
*懇親会18:30〜20:00 東京外国語大学カフェテリアにて(要事前申し込み。参加費5,000円)
*分科会は、どちらかお好きな会場をお選びいただきます。
*ポスターセッション
●「被災地マッサージボランティアで、孤独死を防ぎたい」
宮武直子 日本いきいきライフ協力機構 (略称:JILCA / ジルカ) 代表
● 「被災者一時家庭滞在プログラム〜ホープステイ〜」
嵯峨 生馬 特定非営利活動法人アースデイマネー・アソシエーション代表
● 「オーストラリア先住民族の伝統療法」
拝田 清 東京外国語大学世界言語社会教育センター専任講師
● 「やさしくふれると世界は変わる」中川 玲子 特定非営利活動法人タッチケア支援センター代表
メインパネリスト・スピーカー紹介:
ピーター・マッカレス Peter Mackereth, PhD MA RGN CertEd DipNurs
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英国クリスティーホスピタル補完療法チームリーダー
100年以上の歴史を持つ、欧州最大のガン専門病院における補完療法チームリーダー。
アロマセラピー、リフレクソロジー、鍼などの補完療法医療サービスに取り入れ、多くの学会などで症例を発表している。統合医療のモデルケースとして世界的にも注目を集めている。
サルフォード大学における統合医療プログラムの統括、教育者としても活躍。
著書にClinical Reflexology- a guide for integrated practice, Massage & Bodywork adapting therapies for cancer careがある。 |
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2003年プリンス・オブ・ウェールズ統合医療財団ベスト・プラクティス賞受賞
2004年クリスティーホスピタル大賞受賞
2005年マンチェスター地区NHS国民保険とソーシャルケア大賞受賞
2006年ガーディアン紙最優秀公務員賞受賞 |
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関連コラム: |
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デニス・ティラン Denise Tiran, MSc RM RGN ADM PGCEA
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英国グリニッチ大学助産学前主任講師及び補完医療マタニティプログラムリーダー
Expectancy Ltd代表取締役、英国IFA認定アロマセラピスト
ケント大学をはじめ、大学で補完・代替医療に関して教授している他、産婦人科病棟にてリフレクソロジー・アロマセラピーなどの施術を行なっている。
ロンドン・クィーンズメリーホスピタルにおける補完療法領域での活動が、2001年プリンス・オブ・ウェールズ・ヘルスケア賞を受賞した。
産婦人科分野での雑誌編集、辞書や専門書などの著書も多数あり。世界各国でコンサルティング、講演、教育活動を行なっている。 |
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著書にClinical Reflexology- a guide for integrated practice, Clinical Aromatherapy for Pregnancy and Childbirth(邦訳:妊娠と出産のためのクリニカルアロマセラピー・フレグランスジャーナル社), Clinical Reflexology for Pregnancy, An A-Z of Complementary Therapies for Health Professionals, Complementary Therapies for Pregnancy and Childbirthなど多数ある。 |
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関連コラム: |
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デニス・ティランの来日特別セミナー: |
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インガ・ドーガン Inge Dogans
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南アフリカリフレクソロジー協会会長
The International Academy of Reflexology and Meridian Therapy校長
デンマーク出身、ヨハネスブルグ在住。南アフリカにおいて初めてリフレクソロジーを紹介し、28年間に渡りリフレクソロジー教育
に携わる。治療効果を重要視した”セラピューティック・リフレクソロジー”にこだわり続け、リフレクソロジーを国家資格に導いた
立役者として世界的に注目を集めている。
英国AoR(Association of Reflexologists)名誉会員。
著書:Complete Guide to Reflexology, Reflexology the 5 elements and 12 meridian a unique approach 他。
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ブイ・クオック・チャウ Bui Quoc Chau
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医学博士、理学博士、鍼灸師
ベトナム・ホーチミン市在住。ベトナム民間療法“ディエンチャン”創始者ホーチミン市法科大学を卒業後、鍼灸師資格を取得。“ベトナム平和のためにはまずは健康から”と思い立ち、鍼灸師出なくても誰でもできる顔ツボ療法“ディエンチャン”や独自の気功法“陰陽気功”を考案。在ベトナムキューバ大使の治療に成功したことをきっかけに、国際的にも高い評価を受け、現在ではフランス、スペイン、アメリカ、オーストラリア、日本などの各国でセミナーを開催する。
著書:Dien Chan - Face Diagnosis & Cybernetic Therapy、陰陽気功、ベトナムの食養生
他、多数。
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関連コラム: |
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ドクター・チャウのディエンチャンディプロマコース: |
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関谷剛 Takashi Sekiya パネルディスカッション司会進行
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医師、医学博士
1968年東京生まれ。東京大学医学部附属病院アレルギーリウマチ内科、同大学医学部漢方生体防御機能学、独立行政法人医薬品医療機器総合機構などに勤務。主に、アレルギー、リウマチの免疫学を研究している。
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1974年横浜市生まれ。
特定非営利活動法人アースデイマネー・アソシエーション代表理事
特定非営利活動法人サービスグラント代表理事
嘉悦大学非常勤講師
専門は、地域通貨、ポイントプログラム、NPO、ソーシャルセクターのマーケティングなど。東北太平洋沖大震災後に「ホープステイプロジェクト」を立ち上げるなど、応援の輪を広げる活動を行なっている。
著書に『プロボノ−新しい社会貢献 新しい働き方』(勁草書房、2011年)、『地域通貨』(NHK生活人新書、2004年)等。
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ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー校長
直営サロン〜モンサンミッシェル スーパーバイザー
英国IFPA認定アロマセラピスト
ボッダー式リンパドレナージュ複合的理学療法セラピスト
米国ラ・ストーン認定セラピスト
タッチフォーヘルス1コース修了
英国London School of Sports Massage卒業
英国RSA認定スポーツマッサージセラピスト
肥満予防健康管理士
1985-1995年の英国在住中、
アロマセラピーおよび多様な手技療法を学び、アロマセラピストとして活動を始める。1996年帰国後、京都にてジャパン・エコール・デ・アロマテラピーを開校。自宅サロン、緩和ケア病棟でのアロマセラピーを行う。また、大阪看護協会の「がん性疼痛看護認定看護師課程」で非薬物的アプローチとしてのアロマセラピーの指導担当も行う。
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東京外国語大学大学院(言語学),桜美林大学大学院(英語教育学),豪州シドニー大学大学院(英語教授法),チャールズ・ダーウィン大学大学院(先住民言語文化研究)を修了。
専門は言語政策,外国語教育学,オーストラリア先住民の言語文化研究。
豪州留学中,先住民族Yolnguの家族の養子として迎えられる
(12月初旬にYolnguたちを迎えて,言語教育関係の国際シンポジウムを開催する予定)。
現在,東京外国語大学世界言語社会教育センター専任講師。
成蹊大学,神田外語大学他の兼任講師。
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